お店で外国人を採用したい!実際に採用できるまで何か月ぐらいかかるの?
お店で外国人を採用したい場合、実際に採用できるまで数か月かかることが多いです。
理由は外国人就労ビザの取得手続きが必要だからです。
まず在留資格(就労ビザ)を取得します。
採用予定の外国人労働者の書類(履歴書、学歴証明書、職歴証明書など)を整えます。
そこで必要なのは、「在留資格認定証明書」。
この証明書は、出入国在留管理庁に申請します。
雇用主が申請書類を整え、外国人労働者の情報を提供します。
ちなみに在留資格認定証明書発行までにかかる日数は、通常1ヶ月から3ヶ月程度です。
在留資格認定証明書が発行されると、それをもって外国人労働者は最寄りの日本大使館、または領事館でビザ申請を行います。
この際、ビザ申請にはパスポートや在留資格認定証明書などが必要です。
その後、外国人労働者が日本国内での就労を認められるビザを取得するまでにさらに2週間から1ヶ月程度かかることがあります。
したがって、すべて合わせると2ヶ月から4ヶ月程度が目安となります。
なぜこれだけの時間がかかるのか。
それは外国人労働者の国籍や業種、提出する書類の正確性、出入国在留管理庁の審査状況などを調べるからです。
当事務所では採用予定の外国人労働者が迅速にビザを取得できるようサポート致します。
千葉県に店舗を構えていて、外国人労働者の採用を考えている方はお気軽にお問い合わせください。